考え事をすると眠れなくなる

考え事をすると眠れなくなる

考え事をすると眠れなくなる

 

とかく不安なことや心配事を抱えたまま床についてしまうと、
頭の中でそのことでいっぱいになって眠れなくなってしまうことが
多々あります。

 

そんなときは、考え事をしないように心がけましょう。
意識を違うところに向ければいいのです。

 

私が実践している方法、ベッドの上であおむけになり
大の字になります。

 

まぶたに力を入れずに静かに閉じて、深呼吸をします。

 

この時、呼吸に意識を向けてください。

 

吸ったときは「幸せな空気」が体に入ってくると想像して、
吐くときには「体にたまった嫌な空気」が出ていくような
想像をすることです。

 

特にそれぞれの空気に「色」をつけて
見ると意識しやすいかもしれません。

 

私の場合は、幸せな空気は黄色やオレンジなどの色で、
その空気が体に入り込んで全身をめぐるようなイメージを
しています。

 

逆に嫌な空気は暗い青っぽい色をイメージしています。

 

深呼吸することで体がリラックスできる点と考え事をしないように
呼吸に意識を持つことができるので、慣れてくると5分もしないうちに
眠りにつけるようになります。

 

※あくまでも個人的な意見ですが、
彼女に試してもらったところ「効果があった」と言っていました。

 

寝不足が寝不足を呼ぶ体質なので生活リズムを崩さない

 

私は生活リズムが乱れると睡眠ができなくなります。

 

例えば、休みの前日に夜更かしをして、
翌日お昼まで寝ると、その日の夜は寝れなくなります。

 

結局眠たくなるのが、朝の起床時間になるので
寝ないで仕事に行く事が多々あります。

 

以前はそんな日は帰宅するなり爆睡していたのですが、
最近は寝てない日は夜中まで寝られません。

 

仕事中は眠くて仕方ないのですが、それを越してしまうと
目がさえてきてしまいます。

 

そういった寝不足が続くと、3日目には極限の睡魔に
熟睡するのでリズムが戻ります。

 

元々夜型の体質なので、夜寝ないと目が
覚めてしまうみたいです。

 

リズムをこわすと後にひびくので、なるべく最近は
夜更かしをしないようにしています。

 

そんな中で、気がついた眠りに入り易い事があります。

 

お風呂でゆっくり温まり、体を冷ます時に横になっていると
眠くなります。

 

そこで動き出すと目が覚めてしまうので、
寝たい時はそのまま動かないで寝るようにしています。