睡眠は短くても長すぎても

睡眠は短くても長すぎても意味がないみたいです。

睡眠は短くても長すぎても意味がないみたいです。

 

私の睡眠の体験を通してわかったことは、
睡眠は短くても長すぎても意味がないということです。

 

私はやるべきことが多くて睡眠が不規則な時がありました。

 

ある日私は睡眠時間が3時間しか取れない日がありました。
翌日はなかなか目が覚めず起きるのに苦労したことを覚えています。

 

その日の仕事は全部中途半端な感覚に陥り、次の日の
私はたっぷりと睡眠時間を取りました。

 

8時間は眠ったと思います。

 

次の日の朝は何故か1時間早く起きてしまいましたが、
朝は眠気も覚えずに晴れやかな気分で家を出ました。

 

しかし昼ごろ、私は強烈な眠気に襲われたのです。

 

あまりに強い眠気に負けた私は5分ほど眠ってしまいました。
それは不思議な事でした。

 

いつもは6時間程度眠れば大丈夫なのに、いつもより長く眠ると
むしろ眠くなる瞬間があったのです。

 

そこから私は悟りました。睡眠は、
短くても長すぎても意味がないのです。

 

いつもの自分の生活サイクルの中で身についた
睡眠時間を取ることが一番良い睡眠が取れるのだと思います。

 

精神的に重荷がある時の睡眠のバランスの問題

 

今までの人生で「なかなか眠れない」、「細切れ睡眠で何度も
夜中に目が覚める」という経験が2度ほどありました。

 

どちらも仕事に関する心配事や、嫌なことが続いた時のことです。

 

職場に意地悪な人がいて、自分にだけ強い口調でパワハラまがいの
注意をしてくる人がいたり、仕事が出来ない人の後始末を
しなければならない事が連続していた時期に、そのような睡眠障害とも言える期間を過ごしました。

 

質の良い睡眠がきちんと取れない事で、疲れは取れないし、
仕事にも集中できないし、眠れないと思う事で
その原因である嫌な人や事を繰り返し思い起こしてしまい、何においても悪循環でした。

 

そんな中で工夫したのは、アロマの香り(ラベンダーやオレンジの
精油を混ぜたもの)でリラックスしたり、お風呂にゆっくり浸かったり、
職場の現状を分かっている人と愚痴る時間を作ったり、遠出して日常から離れる事でした。

 

それらはかなり効果はありましたが、
100の内50-60位の改善だったかなと思います。

 

嫌な人が仕事を辞めてから、睡眠もいつの間にか
質が上がり熟睡できるようになりました。