よく眠れるようになる方法

私の友人から聞いた、よく眠れるようになる方法とは!?

私の友人から聞いた、よく眠れるようになる方法

 

私の理想的な睡眠は、午後11時頃に寝て、
午前6時頃に起きることです。

 

でも、実際には家事などをしていて寝る時刻が夜の12時を
回っていたり、身体が疲れていてなかなか起きられなくて
午前7時頃に起きてしまうこともあります。

 

そんな悩みは私ぐらいであると思っていたのですが、ためしに
友人に聞いてみると同じような悩みを持っていることがわかりました。

 

友人の場合は、次の日にやらないといけないことが次々に
頭に浮かんできて頭が冴えてしまい、なかなか眠れない状況に
なっているとのことでした。

 

そうした中で、その友人が試してみたのは、やらないといけないことを
ノートなどにメモしておくこと、そしてよく眠れるようになる
サプリメントを飲むようにすることでした。

 

最初の1ヵ月はあまり効果が感じられず、その2つとも
やめてしまおうかと思ったこともあったそうですが、
2ヵ月に入っても続けていくうちにだんだんと眠れるようになって、
朝もパッと目が覚めるようになったそうです。

 

友人の方法が私にも適しているのはよくわかりませんが、
友人が行った方法を私も試してみようかと思いました。

 

良い睡眠は身体をリラックスさせることでできる

 

良い睡眠は、コンディションを整えるためにとても重要ですね。

 

良い睡眠を取るためには、適度な運動をして体の緊張を
取ってあげてから眠りにつくことだと思います。

 

ここで大切なことは、あまりハードな運動をするとかえって
身体全体が筋肉痛になって良い睡眠が取れなくなるため、
気持ちよく汗をかくくらいのちょうどいいと感じるくらいの運動をすることが大切です。

 

例えば、ほんの一時間ほど散歩したり、ジムなどで30分くらい
ワークをすることです。

 

疲れきってしまって動けないというほどやらないで良い加減で
止めて、運動を毎日でも続けておくことが大切です。

 

特に頭を使うことの多い仕事をする人は、一日の中に
わずかでも身体を動かす時間を取り入れてストレッチしたり、
歩いて運動をする習慣を取り入れると、交感神経と副交感神経の
働きのバランスが良くなってきて、徐々に良い睡眠が取れるようになってくるはずです。

 

緊張感が続くことで不眠症状を引き起こしているとしたら、
この逆の緊張しない状態を自分でつくって身体と気持ちを
リラックスさせる工夫をすればいいわけです。

 

そのために、適度な運動をすることが良いです。

 

睡眠前のスマホは寝不足になる?

 

皆さんは、眠る前にベットの中でスマホのチェックをしてたりしませんか?
実はその行為が寝不足になる原因だったりします。

 

というのも、人間には場所と行動を記憶する性質があり、
例えば、学校=勉強をする場所。

 

勉強が嫌い=学校が嫌いといったように、その場所に対しての記憶と
行動がイコールで記憶されます。

 

なので、眠る前にベットの中でスマホをいじっていると、
布団の中=スマホをいじる場所、という認識になってしまい
結果布団に入っても眠れないという現象に陥ります。

 

それだけならまだよいのですが、これが悪化していいくと、
布団に入る、眠れない、スマホをいじる、さらに
眠れなくなるといった悪循環に陥ってしまいます。

 

すでにこのような状態になってしまっている方は、
まずは布団に中ではスマホをいじらない。

 

もし眠れなくなってしまったら、一度布団から出てスマホを
いじるようにしましょう。

 

これを行うだけで、体は布団は眠る場所なんだなと
再度認識され、スマホによる睡眠不足は改善されていきます。

 

最近のスマホの記事やゲームは楽しいものが多いので、
ついついちょっとのつもりが長い時間見てしまいますからね。

 

意識から改善していくのが一番重要かもしれませんね。